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研修 Archive

Edge&Sofaに行って来ました

北アルプス北部への研修へ旅立ったその日。
登山口となる白馬という町までは、屋久島から一気に行くには余りにも遠かった。 日程的にも余裕があるし、天気も安定しているので、つい数日前に話を聞いた松本に出来た新しいクライミングジムに猛烈に行きたくなり、太郎ちゃんに進言。太郎ちゃんも乗り気になって、夜から遊びに行くことにしました(笑)詳しい場所を調べて、タクシー呼んで。タクシーの運転手させ、まだ場所が分からずかなりグルリと廻っていたような(笑)そして、やっと到着しました。



Edge&Sofa
洒落た名前ですよねぇ。このジムは、超有名人が多数セッティングをしている事でも有名ですね。
詳細は、サイトを覗いてみてください。
Edge&Sofaのサイト



すっごくお洒落でしょ?このジムは、内装なども凝っていて最も洒落たジムなのではと思います。 まったく予定になかったので、シューズさえ持ってきていませんので、全部レンタル。服も完全に登山用(笑)受付の岩佐さんがこれまた優しく、親切。新しいジムに行くのって、何となくアウェイな感じがするのですが、その垣根を取っ払ってくれる女性でしたね。オーナーは良い人を見つけたものです♪



課題やグレードも様々あり、とっても楽しめます。初めてボルダリングに挑戦する人は行きやすいジムだと思うよ。うん。 場所も松本(長野県)から二駅の所にある、「島内」という駅から歩いて5分位だし。 あ〜、書いている間に行きたくなってきた(笑)



ちなみに、1週間近い研修が終わり、急遽戻る場所を松本に変更。そして、帰ったその足でまた行って来ました(爆笑) 一回行けただけでも嬉しかったのに、二回行ってしまった♪太郎ちゃんと二人で、これから研修に行くときは松本に 必ず泊まって、このジムに行こう!って決めちゃいました。今回逢ったのは岩佐ちゃんとMr.K。そして、名前は聞かなかったけどムーブが綺麗な彼女。みんなありがとう! 次回は、もっともっとパワーアップしてから行くからねぇ。 その時まであまりみんな強くなりすぎないでね♪

テクニカルロープレスキュー by Rescue3 Japan

2009年11月16日から18日までの三日間、レスキュー3ジャパンによるテクニカルロープレスキューの講習会を開いていただきました。今回の講師は、北海道からお越し頂いた阿部恭浩(あべ やすひろ)さんとそのサポートのシゲさんです。阿部さんの肩書きは、レスキュー3ジャパン・シニアインストラクター、SRTインストラクター及びSRT-1インストラクター指導員、TRRインストラクター。レスキュー3をご存じの方でしたら、「はぁ〜♪」とため息が出る位の肩書き。もちろん、その肩書きに見合う方だったのは言うまでもありません。シゲさんも今回はオーガナイザー的な役割でしたが、スイフトウォーターの時は頼もしい講師です。

参加は、屋久島のガイドが10名、屋久島と種子島の消防署から各1名と、屋久島の消防団から2名の計14名。通常は消防関係の方が大半を占めるだけに、今回は珍しいケースです。そのメンバーに合わせて阿部さんも山屋の経験を活かした講義をしてくれて、消防の人もガイドの人も満足できる内容でした。みんな脳みそが溶け出していましたが(笑)それくらい、一瞬も注意を逸らせない内容だったのです。

さて、詳しいことを説明するのはまず無理なので、さ〜と写真を見てください。


まずは座学なのですが、午前中だけは天気が持ちそうなのでいきなり外での講習。座学は午後からとなり、初めての人はちょっと大変そうでした。ですが、雨の中あれをやっていたら理解度はもっと落ちたでしょうから正解でしたね。


午後からの座学。このシステムが本講習の土台となるシステム。これ分からないと、あとは全く無理です。


二日目。器材を紹介しつつ、システムを組んでみせる阿部さんと超真剣な講習生達。


この日は、ハイアングルのレスキュー。体育館を借りて垂壁での救助を想定しています。ちなみにこれ、要救とレスキュアーを上げているのはたった一人です。システムを組むとこんな事も少人数で可能になります。


三日目は野外。今度はローアングル(40度以下の斜面)での救助。フレームをシステムに組み込んでのレスキュー。


実際に担架を持って降下していくレスキュアー3人。


これはチロリアンと呼ばれる救助方法。川の両側にロープを張って、そこからレスキューに行くやつです。

とまぁ簡単に流してみましたが、やるのは大変難しいです(泣)三日間みっちりと受けたメンバーは、たくさんの事を得たと思います。そのかわり、大分疲れました〜。

今回やったことを忘れないよう、また練習する必要がありますね。応用範囲が広い、本当に素晴らしい技術と心構えを教わりました。どう活かすかが講習生の課題ですね。参加したみんな、お疲れ様〜。

レスキュー3ジャパン公式サイト
http://www.srs-j.co.jp/

阿部さんとシゲさんのプロフィール
http://www.srs-j.co.jp/intra/intra.html

シゲさんのツアー会社(熊本でラフティングやキャニオニング、カヤックをやってるよ〜)
http://www.landearth.co.jp/

シーカヤック講習(SPR講習)

2009年10月26・27日の日程でシーカヤック講習が開かれました。 シーカヤックツアー・KAZEを運営するマサ君の音頭取りで、北海道から嘉藤さんというJSCA(日本セーフティカヌーイング協会)のインストラクター・トレーナーであり、ツアー会社Blue Holicでガイドと代表を務める方に来てもらったのです。私も以前その実技をDVDで見せてもらったことがあったので、まぁ雲の上の方といった感じでしょうか。そんな人が屋久島まで来て、講習をしてくれるのですから行かないなんて選択肢はありません(笑)



まず初日は座学。普段このような机に向かうという当たり前の場に慣れていないガイドには、ある意味座学が難題(笑)でも、理論って大事ですよねぇ。特に、人に教えるのだったら感覚だけで説明って出来ないですものね。まぁ、長嶋監督のような人もいますが(笑)



本人もガイドをしている嘉藤さんは、ずっと座っていられないガイドの特質をよくご存じ(笑)午後からは、ギアを実際に用いての練習です。



二日目は実技なので、事前にその内容をおさらい♪当たり前といえば当たり前ですが、上手いというか美しい動きですねぇ。憧れますよ、ホント。



さ〜て、二日目はピーカンの栗生にて実技講習。屋久島でこれだけシーカヤックのシングル艇が並んだのを私は始めて見ました!まぁ、他のみんなも同じだろうけど(笑)な〜んか格好良かったなぁ。



あ、これは強制労働させられている訳ではないですよ。水をブレード(水をかく部分)でしっかりとキャッチするという、すっごく当たり前で簡単そうなことを真剣にやっている図です(笑)何でもそうですが、基本中の基本、簡単そうに見える事にこそ大事で難しい要素が詰まっていると思います。まさしくこのキャッチというものも、私はその類のものだと思います。こういうしっかりとした基本がいい加減で上手く漕いでいるつもりだと、本当に上手い人から見れば一発で見抜かれてしまうものです。私は以前からマサ君からも注意を受けていた項目なので、俄然やる気満々でした(笑)



午後からは、ナント地上でのロール練習♪地上で練習したのって初めてで、それが目から鱗でした♪あとは、水上に出てセルフレスキューとグループレスキュー。それから、水上でのロール練習がまぁオプションで追加されました。残念ながら、もの凄い風だったので写真はありませ〜ん。何か練習していると、数十メートルは普通に流されていましたので(笑)今回改めて基本をやり直し、これからに繋がる貴重な経験をさせてもらいました。来ていた頂いた嘉藤さんには、本当に感謝です。また、音頭取りをしてくれたマサ君にも感謝ですね!みんな、お疲れ様〜。またみんなで練習しましょう!!

北アルプス研修報告完成!

HPをご覧の方は既に知っている方も多いと思いますが、ブログだけをご覧の方もいるかと思うのでお誘いです♪

当ブログへのリンク元ともなっているHPの方で、2008年9月25日から行って来た北アルプス研修の報告をしております。宜しかったら、是非足を運んでみてください!内容は以下の二部構成です♪めっちゃ面白いはず(笑)


「裏銀座ルート」編


「西穂〜奥穂〜前穂」編

それ以外の過去の研修報告はこちらから
(アラスカでの報告などもありますよん♪)

水難救助講習

Rescue 3 Japan(通称レスキュースリー) http://www.srs-j.co.jp/
によるホワイトウォーター環境における水難救助講習を受けてきました。場所は熊本県、万江川(まえがわ)。 水難救助に関しては今回で二回目。でも、内容はより実践的になっていてすごくためになりました。しかし、激しかったっす…。 今回は、予定されていた球磨川が大増水で使用不可能でした。実際に行われた万江川も通常の3倍以上の量だったみたいですが、 これでも「ぬるい」と言われました…。前回も無我夢中、そして今回もまた…。 撮れた写真はたったの3枚。そもそも、写真を撮っている余裕なんてありませんでした。 最終日は、試験ですし…。そんな中撮った写真をご紹介。



これが泳ぎの実技練習。要はこの流れの中ほぼ真横の対岸に泳いで渡れというものです。この次の段階としては流されてきている人間を救助して安全な場所まで連れて行く。どの実技も、様々な角度から色々なバックアッププランを用意して行われます。



これが実際に泳いで渡っている様子。決して溺れているわけではありません(笑)前を見たくても顔面に波が常にかかっている位なので、遠目から見るとこんな感じになります。この他にも、ラフトボートを使っての救助や、システム(ロープや器具を用いて倍力効果を作り出す)を組んでの救助なども行いました。その他多数ですが、本当にためになりました。屋久島でも自分の苦手科目をもっと練習しようと心に決めました。



これはおまけ(笑)
実は初日に、フリースタイルのカヤックを特訓してもらい、激流にのまれてたくさん水を飲んできました(笑)そして、午後からはキャニオニングに参加予定だったのですが、増水で中止。せっかくなので、他の参加予定だった二名と合流してラフティングに参加。 ラフティングは球磨川でやった方が断然面白そうですが、10数年ぶりのラフトは面白かったです♪
講習・ラフト・カヤックでお世話になった代表のシゲさん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!
ランドアース  http://www.landearth.co.jp/

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