Home > 屋久島の自然 > 虫さん

虫さん Archive

チラッ(カマキリ編)

長男が網を持って散歩にでかけ、ゲットしてきたカマキリです。 良く見るカマキリとは少し違ったので、調べてみました。 どうやら、「サツマヒメカマキリ(コメント欄にて検討中)」かな? 図鑑で見たのはもう少しお尻がトゲトゲしていたのですが…。 羽が無いのはまだ成虫になっていないからでしょう。 お尻を持ち上げて、威嚇されても、やっぱり幼い感じが拭いきれませんww では、チラッと♪







もう一つ…。

チラッww







夏と言えばやっぱり昆虫♪

屋久島のヤクザサ帯を歩くと、小さなバッタがいる。

カサカサと音がしたりするので、鋭い人は何かいるな!と思うはず♪







フキバッタの仲間のようなのだが、高所に隔離されて行き続けている所を見ると、どこか固有のモノかと思ってしまう。

じっくりと観察した事がないので、今度行ったら捕まえて良く見て見ようっと♪

それにしても、仮面ライダーのモデルだけあってそっくりですww







こちらも標高1400m付近で見つけた昆虫。

これだけ特徴的なのに手元にある鹿児島県の昆虫本には載っていないOrz。

コフキコガネとかその辺が近いのかなぁと思うが、あの触角も模様も見当たらない。

昆虫はやっぱり図鑑が必要だなぁ…。

誰か知っていますか??

<追記:2011.8.9>

お@さんのリサーチにより「セマダラコガネ」だと判明しました。
是非、コメント欄のやりとりを見てね(^_-)-☆





facebookと連動させてみました。「Like」ボタンが「イイね♪」ボタンみたいなモノです。読んで気に入ったらポチッと押してみて下さいね(^_-)-☆

ハ・チ・ミ・ツ ♪

以前、森の中で見つけたニホンミツバチの巣のお話しをしたのですが、覚えていますか?? 忘れた方、もしくは初めての方はまずこちらへ♪

さて、そのニホンミツバチさん達が無事に巣板を作りましたぁ〜。 中は暗くて見えにくいので、ヘッドランプで照らすと・・・。
うぉ〜 \(^O^)/



すごいでしょ〜!
基本的にニホンミツバチの巣は、上部に蜜が貯めてあって逆に女王蜂が育つ王台は下部です。 巣板も複数枚数作られるので、それぞれ役割毎に決まっているみたいです。すごいなぁ。

この日は寒かったのでハチさん達も動きが緩慢でしたが、仕事はきちっとこなしているようで、感心しました! まだまだ山の中は寒いので、外敵も居ないのか護衛はゼロでした。

今後も、彼らを見守っています♪
天然の蜂蜜に手が伸びそうになりますが、グググッと堪えて観察しますね♪

疑似餌にしちゃ嫌〜よ



これって、リンゴドクガですかねぇ?名前の割には、カエデ科、バラ科、ブナ科、ヤナギ科等にも付くようですね。屋久島も生息地になっているので、多分これだと思うんですが誰か同定得意な人いますかぁ?お尻に茶色っぽい毛があるはずなんですが、この個体ではよく確認出来ませんでした。カキコミよろしくです。あと、タイガースファンならこの彩りの虫を知っておかないと問題ですね(笑)



それにしても綺麗だなぁ。触っても問題無いドクガなので、是非手にとって確かめて下さいね。もちろん、潰さない程度に添い寝もOKです(笑)しっかし、毒が無いならドクガって名前付けなきゃ良いのになぁ。ブツブツ・・・。

カブトムシの仲間でしたか!

9月の下旬。 友人のガイドであるダンちゃんから変な虫を見つけたと紹介された。 私はゴミムシか糞虫の仲間だとすっかり思っていた。 調べてみると、コカブトムシというカブトムシの仲間だとか!


(ピントが大ズレですがこの一枚しかないのでご容赦を!)

し、知らなかった。
しかも北海道から沖縄まで結構広範囲にいるらしい。
子供の頃、一度も見た記憶が無い!
ナントいう失態(泣)
虫の死骸を食べるらしく、腐葉土中にいるようだ。 灯火にも集まるらしい。 来年は気合いを入れて、捕獲します。 そして、GXRで撮影したいと思います。 今回はオリンパスの防水カメラだったもので。

そうそう、このコカブトムシはかなりスベスベで持っているのがかなり困難です! そして、暇さえあれば飛んで逃げようとする(笑) 来年の夏が今から楽しみになりました♪

ロマンチックな臭さ?

あらま〜♡
ナント素敵な♡マークを背負っている方なのでしょうか♪



そっと手を伸ばしたくなるけど、そこはNo No No!
ツノカメムシの仲間ですからね(笑)臭いです、ハイ。 本名は、「エサキモンキツノカメムシ(江崎・紋黄・角・亀虫)」。 江崎とは、命名者の「ハセガワ」氏が昆虫学者・江崎悌三博士に捧げたためだようです。 学名が、Sastragala esakii HASEGAWAからも良く分かるかと思います。

このエサキモンキツノカメムシは、日本にいる600種類近いカメムシの中で10数種類と言われる 程しかいない親が卵を守る一種なのです。 寄生バチやアリなど外敵は多いですからね。臭〜い匂いは自分を守る武器ですが、 卵を守るにはその場にいないと守れませんからね。もちろん、居ても守れない事もあるでしょうしね。

このエサキモンキツノカメムシは、意外と身近に見られますので「カメムシ」とひとくくりにして 煙たがらず少しじっくりと見てみてください。 ロマンチックな気分になれるかもしれませんよ♡♡♡♡♡♡♡

<追記:2010年11月24日>
昨日、ベターな写真をGXRで撮れましたので、アップしますね♪

ニホントビナナフシの交尾

8月28日。
森を歩いていると、ナナフシ発見♪
おっ、どんなやつかな〜と近寄ると交尾中ではないですか!



ニホントビナナフシは、雄が茶色で雌が緑色です。 単為生殖を行う事が多いと聞いていたので、ホホ〜と見ていました。 ナナフシの仲間は羽が無いものが多く、このトビナナフシの仲間だけが飛べます。 だから、羽が有るのを見つけたら「おっ、トビナナフシの仲間だね〜♪」となるわけです。 普段あまり注意してみる事が無い虫かもしれませんが、身近な昆虫なのでクローズアップ してみました〜♪

アシナガバチ vs ニホンミツバチ

先日、森の中を歩いていると倒木が。
あ〜、また倒れたんだぁ〜なんて思って見ていると、一部がうごめいている。
うん??
よ〜く見てみると、洞の近くでニホンミツバチが身を震わせているではないか! おそらくニホンミツバチ特有の熱殺を武器に、必死に巣を守っているようなのだ。 攻撃しているのはアシナガバチで、セグロアシナガバチっぽいがいまひとつよく見えない。 私は相当夢中になって見ていましたが、行き交う人は「へぇ〜」って感じでした(笑) これぞ森を歩く醍醐味のひとつと思ってしますのですがね。
ま、興味のある人は覗いてみてください。
今頃、動画初挑戦でもあります(笑)

ホーム > 屋久島の自然 > 虫さん

タグクラウド
フィード

Return to page top