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キノコさん Archive

冬虫夏草になるのかなぁ?

ほんのり温かかったこの日。 蛇之口滝へのツアーをしていると、



「お〜!!!!!!何という最期・・・。」

どれだけ、長いことそこにいらっしゃるのでしょうか・・・。
菌にしっかりと覆われて、この蔓に密着しています。
やがて子実体(所謂きのこの部分)の部分が出て来るのでしょうかねぇ。
どこか神々しさを感じてしまった私はへんですかねぇ… (^^ゞ

シッ〜!!お静かに!



ただいま、デート中です。
静かに見守って上げて下さい♪

お母さんは木なの?



僕たちのお母さんは木なの?
だから僕たちはきのこ(木の子)なの?
タケノコさんと一緒?
タケノコさんのお母さんはタケ(竹)でしょ?

そんな会話が聞こえたのは私だけでしょうか・・・。

みみが〜風きのこ現る!

「会田君、このキノコ知ってる??」
そう友達のガイドに聞かれ、どれどれと見てみると…。 なんじゃ、このキテレツな奴は(笑)



まるで耳みたいだ! 全くのお初だった私は、「分からないけどゴムタケの仲間に似ているなぁ」というのが精一杯。以前、オオゴムタケを見つけ図鑑を調べた時に、似たようなのを見た気がしていたのだ。調べてみると、オオゴムタケはクロチャワンタケ科で、このミミブサタケはベニチャワンタケ科。ニアピンくらいか(笑)え〜い、ここで以前撮ったオオゴムタケも載せておくかぁ。



これもなかなか衝撃的な奴でしたが…(笑)
この日、もう一種類見たのでこれも紹介♪



かなり暗い状態で見たので細かい部分までは観察できなかったのですが、一体誰でしょう?見た目普通でも、何故かキノコって存在が好き♪梅雨時期、まだまだキノコとの出逢いが楽しめそうです。

追記(訂正):2009.7.4
一番下の写真をクロニガイグチ?と記していましたが、今日良く見てみたらイグチの仲間でさえありませんでした!すみません。同定が確実になったらまたコメントします。

ボク達もかわいいでしょ?

かわいいきのこ、綺麗なきのこ。森にはたくさん居るのに…。そんなきのこ達を紹介できればなぁと思いました。 ちょっと自分の勉強も兼ねているけど(笑)だから、カテゴリーに「きのこ」を追加してみました。とりあえず、「キラリ」と輝くきのこを見つけた時に紹介していきます!


コテングダケモドキ(テングタケ科)
虫が食べた後が、まんまるお目々に♪た、たまらなくかわいい♪


ヒイロガサ(ヌメリガサ科)
ヌメリがあるせいで、地面から顔を出したときに付けた石英がまだ付いたまま♪こうやって見ると宝石を付けてお洒落しているみたいですね!

最後にお願いです! きのこの同定にはまだまだ自信がありません。もし間違いに気がついた方は是非コメント欄にてご指摘下さい!よろしくお願いします<(_ _)>

しいたけ栽培に挑戦!

先日、シイタケ栽培に挑戦してきました!近所のオッちゃん達に導かれての初挑戦です。まずは「ほだ木」を作らなくてはいけないので、既に候補に挙がっているホルトノキを切ります。シイノキも使うのですが、屋久島ではホルトノキが良いシイタケが出来ると評判のようです。元きこりのおっちゃんが、バンバン切ってくれます。

それを1.5m位の長さに更に切り分けます。ここで、ボソッとお願いを・・・。「残りの細かい枝も切ってね♪ お風呂の薪にするから。」頼んでみる物です。集めれば軽トラック1台分。

乾燥させれば当分薪を集めなくても平気だな、これは♪ 次はいよいよ種となる菌を打ち込んでいきます。予定は1,000個!!

専用のドリルで穴を等間隔に開けては「種」をはめ、トンカチでトントントン!

地味な作業が続きます。ちなみに、この種は普通に農協とかで注文できます。打ち終わったら、今度はこれを川の横の湿った場所に積み上げます。

この状態で、しば〜らく放置します。ほだ木をたなに立てかけるのはまだまだ先のことです。収穫は更に先!!ナント来年の春に採れればなぁと言った感じです。直径20-30cmのほだ木なので、一度出始めればかなり長いこと取れ続けそうです。個人的には、シイノキとホルトノキでの出方の違いなどにも興味津々。そうそう、小さいのをもらってきてお風呂場に置いてあります!一足先にこちらが出てくるはずですので、楽しみだぁ〜。この後は、もちろん飲み方♪美味しい物食べて、焼酎飲んで。あ〜楽しかった♪そうそう、一番活躍していたおっちゃんYさんは「シイタケ」大嫌いだそうです(笑)お疲れ様〜(祝)

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