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植物 Archive

氷に封印された苔

今年の秋は温かいですねぇ〜。

な〜んて言ってたら、一気に氷の世界にww

黒味岳山頂(1,831m)なのですが、お昼でも全く溶ける気配無し!!

余りの寒暖差にコケも美しいまま封印されて居ました。







この一週間後、標高1,500m付近を薄手長袖シャツの袖をまくり上げて歩いていましたwww

私の体を内側から破壊する計画かもしれませんww

ま、お天気様にとってはたまの遊びみたいなもんでしょうから、甘受します♪

ちょっと冬先取り出来て嬉しかったな^^

野いちごブーケもらいました (/ω\*)イヤン

ゴツイ手をした、クライミング友達のKさんから野いちごのブーケをもらいましたww



今、そこらじゅうで実がなっています。
オオバライチゴとリュウキュウキイチゴの実です。
おいしかったよん♪



何より素敵だよね。
葉から実まで全部苺づくし。
これが島の生活のアイデアだね。うん。

雨では作れない雫

7月に入り、梅雨も後半戦。 雨で植物がグングン成長しています。 一週間前に草を刈ったところも、もう20cmは伸びている始末です(泣) そんな豊かすぎる位の屋久島の雨でも作れない露があります! それは、こ〜んな露です!





このような露は、ガスや雲が静かに森の中を漂い、葉に少しずつ溜まっていかないと出来ないのです!だから、このフタリシズカも倒木の陰でみつけたのです。雫が綺麗に整列している様が何とも堪りませんな♪

小さな誕生

森の中では当たり前に繰り返されている事なのだが、そんな当たり前の事でも出逢えると嬉しい。

「ひっそりと…」。そんな言葉がよく似合う。



あと一歩…。



頑張れよ。

香り立つ花々

春を前に花の最盛期を迎える花。


まずは、渓流沿いや湿った場所を好むサツマイナモリ。屋久島では特に南部で良く見かける。暗がりに咲く真っ白な花が特徴だ。花のピークには香りも楽しめる。群落で咲いていると綺麗だぞぉ。


こちらはコショウノキ。胡椒とはまったく関係なく、実も普通(笑)ただし、花が放つ芳香はすばらしく、先日もお弁当を食べていたら周りから花の香りが立ちこめてきてこの花に気付いた位だ。


こちらも同じコショウノキ。屋久島らしく、背景に巨木のヤクスギを入れてみた。屋久島らしさが伝わるかなぁと♪

香りフェチには堪らない花達でした♪

ヤクタネゴヨウの最大胸高直径木現る!

かねてから、あのヤクタネゴヨウはデカイ!!と話していた樹にようやく今回の調査で辿り着いた! ジャジャ〜ン♪



どうです、このサイズ!!! このような樹が屋久杉以外にも屋久島にひっそりと存在し、それが尚かつ絶滅危惧種であるヤクタネゴヨウなのである。こんな感動があるだろうか!?

針葉樹なので、斜面下からはもっとド迫力に違いない!下に回り込んでみると…。



うぉ〜!!!!!!!これまたスゴイ。一体どれくらいの大きさなのであろうか…。ヤッタネ調査隊の隊長である手塚氏自らの胸高直径測定…。



結果はいかに…。



で、出ました〜!!!今までの206cmを大きく上回る218cmです♪でもこの木、一体何歳なんだろう?この貴重な出逢いに感動したものの、新たな疑問が沸き上がる。新たな発見、新たな疑問…。色んな投げかけをしてくれるヤクタネゴヨウはやっぱりスゴイ奴だ!あ〜、遂に逢えたこの巨木。この瞬間に居られて本当に幸せでした♪

いつか、あんなに立派に・・・

屋久杉の巨木を見上げたとき、足元に1歳を迎えた杉の実生が・・・。



どの巨木もこの小さな誕生から時間をコツコツと重ねたに過ぎない。 後ろに立派な先輩を見つつ、この実生はどんな生涯を送るのだろうか。 私の短い生涯の中で、ひっそりと見守る事にしよう♪

海老フライならぬ山老フライ



森の中で見つけたエビフライ♪
分かります?奥の二枚の葉がしっぽ。
そして、手前両側の葉がはさみ♪
見えるかなぁ〜(笑)私は見つけたときにそう思ってしまったので、かなり主観的かも。お腹減っていたのかなぁ(笑)

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